【NEW】2019年新卒採用/企画管理部 財務経理課
糖類事業部の損益算定や対外発表資料(日英)の作成を担当しています。
09:00
出社、メール確認、経費申請確認
10:00
ミーティング、質問対応
11:00
プロジェクト打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
損益計算、人件費計算
15:00
プロジェクト作業
17:30
退社
現場の部署やチームの仲間と協力しながら数字を積み上げ、それを社内外に正確に届けるプロセスにやりがいを感じています。自分の業務が会社の意思決定や社外からの信頼形成に貢献していると実感しています。
挑戦したい気持ちにしっかり応えてくれる環境がある点が当社の魅力です。例えば、資格取得の補助や自己啓発支援、プロジェクトチームへの参加など、自ら手を挙げれば幅広い経験を積むことができます。主体的に行動すればするほど、可能性が広がる会社だと感じています。


育児と仕事の両立です。2025年12月に第一子が誕生し、3カ月の育休をいただくことになりました。育休明けは、リモートワークや必要に応じて時短勤務・時差出勤などを活用しながら、育児も仕事も全力で取り組みたいと考えています。将来的には、男性育休取得のロールモデルとして、働き方の選択肢を広げられる存在になりたいです。
入社後は新入社員研修の後、約3カ月間、OJT研修担当の先輩社員がマンツーマンで指導にあたる制度があります。ビジネスマナーから仕事への向き合い方まで丁寧に学ぶことができ、社会人としての基礎を築く貴重な時間となりました。当時のOJT研修担当の姿勢は、今でも自分が人と関わる際の模範となっており、入社初期の学びが現在の仕事の大きな支えになっています。
入社後に実感したことは、肩肘張らずに仕事に向き合えるという点です。社会人は“自分を出さずに役割を演じるもの”と思い込んでいたため、自分らしく働ける環境は大きなギャップでした。入社前の不安も解消され、現在は自分の強みを自然体で発揮できていると感じています。
OJT研修担当として複数の後輩社員を指導してきましたが、まず意識したのは、良好な関係を築きながら適切な距離感で支えることでした。そのうえで、後輩社員がどんなことに興味を持ち、どのように仕事を進めたいのかを日々のコミュニケーションを通じて見極めるよう努めました。指導を続ける中で実感したのは、人によって理解の仕方やペースも異なり、画一的な正解はないということです。一人ひとりに合わせた関わり方を考えることは難しさもありますが、その分、成長を実感できた瞬間には大きなやりがいを感じました。
Message
どこで働くにせよ、何をするにせよ、“人”とのつながりが一番大切だと思います。就職活動では多くの人と出会う機会がありますが、「この人たちと一緒に働いてみたい」と感じる瞬間がきっとあるはずです。その直感を大切にし、自分が前向きになれる環境を選んでください。もし当社の社員が、皆さまにとってそんな存在になれるのであれば、とても嬉しく思います。
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