Nmmm! Niam! Niam!

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Vol.2 おかしとおやき ことう

こだわりの素材で作るお六饅頭

沖縄県多良間産の特級黒糖を使用した黒糖饅頭は、モチっとした弾力のある生地の食感と、上品な甘さの皮むきあんが特徴です。長年の月日をかけて開発されたお六饅頭は、今も六日町名物としてその味を変えることなく、こだわりの独自製法が先代から受け継がれています。

「八海山」・「中ノ岳」・「越後駒ケ岳」をイメージした越後三山シリーズ

南魚沼のシンボルである越後の山々をバター・チョコチップ・ココアの三種で表現した風味豊かなクッキー。それぞれに使われている厳選された素材が、豊かな味わいを引き出す秘訣です。

お六饅頭には弊社のFNS-30kg(上白糖)、越後三山にはGS-30kg(グラニュ糖)を使用していただいております。

お六饅頭にはなぜ上白糖?

上白糖を使うことでしっとりと焼き上がり、おいしそうな焼き色をつけることができます。

越後三山にはなぜグラニュ糖?

グラニュ糖を使うことでクッキー特有のサクサク感を作り出すことができます。
弊社のグラニュ糖は粒径が異なる種類がございますが、GS-30kgは最も使用感が良かったとのこと。
40年前から「質の良い材料を使うこと」という教えが受け継がれ、フジ日本のお砂糖一筋でご使用いただいております!

工場へ潜入

①お砂糖(上白糖)とミックス粉を混ぜ合わせます。

4500個/回に13,560kgの上白糖を使用。

②水、水飴、キャラメルエキス、黒糖を混ぜ合わせ、①に投入します。

蒸窯は焦げがつかない!
多良間産の特等黒糖を使用。

③蒸気を切って、塩、水飴、はちみつを混ぜ合わせます。

水飴とはちみつは熱で成分が変わらないように窯の蒸気が消えたら投入します。饅頭の甘さを引き立たせるために塩も投入。

④すべて混ぜたら番重に移し、冷却して粉を合わせます。

⑤並べて蒸気窯へ入れます。1ラック600個を約20分間蒸します。

⑥風を当てて熱を冷まします

⑦包装機に入れ、手作業で一つずつ目視でチェックします。

完成には生地を寝かせる時間も含めて3日かかります
名物商品であるお六饅頭の生産量は、1日で10,000個を超える場合もあります。

⑧完成!

Lovely one

ことうの人気商品

1位 お六饅頭

ことうといえばお六饅頭とも言える代表銘菓。六日町に伝わる「お六甚句」という民謡があり、その主人公である直江兼続にちなんで名づけられた。おろく饅頭は直江兼続とともに六日町の伝統として愛されている。

2位 越後三山

越後の山々「八海山」・「中ノ岳」・「越後駒ケ岳」をイメージして作られたクッキー。
フレッシュバターとスライスアーモンドの風味を基調とし、それぞれ風味豊かなバター、チョコチップ、ココアの三種を展開。

3位 パイシュー

ことうの洋菓子ライン「CAFÉ 510」から発売されている人気商品。
注文を受けてからカスタードを詰めて提供するため、出来立てのパイシューを求めて来店するお客様も多数!

店内の内装レイアウトにも「六日町の六」として縁起の良い六角形がちりばめられています。

テラスにはCAFE510の自動販売機も!いつでも気軽に購入が可能です。

その場で楽しめるカフェも併設。
季節のデザートも!

Message

おかしとおやき ことう

「六日町といえばお六饅頭」として知られていることうさんは、先代からこだわりの素材を使った味を受け継ぎ、お菓子作りに誠実に向き合う姿勢を大切にしています。 お六饅頭はこの伝統の味にたどり着くまでに試行錯誤を重ね、3年もの月日を要したとのこと。この他にもことうさんが取り扱う製品ラインナップは多岐にわたります。 40年前に発売された笹団子から始まり、今ではケーキや生ドーナツ、プリンなどの洋菓子を販売する「CAFE510」ブランドも展開しており、 フロアには魅力的で思わずSNSにもシェアしたくなるようなスイーツがたくさん溢れています。 イートインスペースも常設しており、夏場にはテラス席も開放されるため、毎年更新される新商品を探しに行くのもオススメです。 「お菓子作りをする上では手抜きをせず、真面目に誠実に向き合うことを大切にしている」と社長の古藤さんは語ります。 「何事も楽しむ!」をモットーに、お客様が訪れたときに気分が明るくなれるような店舗にしたい、という気持ちが込められています。

Tel 025-773-2678
Address 新潟県南魚沼市西泉田65-1
Hours 9:00~17:30
Closed なし
Access 六日町駅から車で約2分
Website

おかしとおやき ことう様の公式HPはこちら

https://www.okashinokoto.co.jp/